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第105回 全国図書館大会 三重大会の最新の情報をお届けします。

第 105 回全国図書館大会三重大会「令和の新時代を拓く図書館~常若(とこわか)のくにからの発信~」を開催します 。

2019年7月31日

 公益社団法人日本図書館協会と三重県、開催市の津市等で構成する第 105 回全国図書館大会三重大会実行委員会の主催により開催します。三重県での開催は初めてであり、6年ぶりの地方開催となります。第1日には忍者と図書館をテーマとした記念講演を予定しています。皆さんぜひお越しください。

1第 105 回全国図書館大会三重大会の概要

(1)開催日:第1日 令和元年 11 月 21 日(木)13 時 30 分から 17 時        第2日 令和元年 11 月 22 日(金) 9時から 17 時 30 分

(2)場 所:三重県総合文化センター(津市一身田上津部田 1234)

(3)大会テーマ:「令和の新時代を拓く図書館~常若のくにからの発信~」

(4)主な内容     第1日 開会式・表彰式・全体会(三重県総合文化センター中ホール)        記念講演 演題:「忍者研究の最前線から地域と図書館を考える」        講師:三重大学人文学部教授 吉丸雄哉(よしまる かつや)氏    第2日 分科会・展示会(同センター各ホール、会議室等)

(5)三重の情報発信

   講演や事例報告を通じ、三重の図書館の取組を紹介するとともに、展示会や物産コーナーにより三重の豊かな自然や文化を発信し、三重をアピールします。

2 参加申込について

(1)参加費(資料代等):7,000 円(1日のみ参加は 5,000 円)、但し、三重県内在住・在勤・在学の方は2日間で 5,000 円、第1日記念講演のみ参加は 500 円

(2)申込期間:令和元年 8 月 1 日(木)から 10 月 21 日(月)まで

(3)申込方法:大会専用ホームページからインターネットで申し込んでいただくか、県内各図書館にある申込書で、郵送・ファクスにて申し込んでください。詳しくは、大会専用ホームページをご覧ください。

  ※第 1 日記念講演のみ参加の申込方法は、後日、三重県立図書館のホームページでお知らせします。

3 主催・共催・後援

(1)主催:公益社団法人日本図書館協会、三重県、三重県教育委員会、津市、津市教育委員会、三重県図書館協会、三重県公共図書館協議会、三重県学校図書館協議会

(2)共催:東海北陸地区公共図書館協議会、富山県図書館協会、石川県図書館協会、福井県図書館協会、岐阜県図書館協会、愛知図書館協会、和歌山県公共図書館協会、東海地区図書館協議会、東海地区大学図書館協議会、三重県大学図書館連絡会、東海北陸地区国立大学図書館協会

(3)後援:文部科学省、国立国会図書館、全国公共図書館協議会、公立大学協会図書館協議会、一般社団法人日本書籍出版協会、公益財団法人文字・活字文化推進機構、三重県市長会、三重県町村会 ほか

4 問い合わせ先   第 105 回全国図書館大会三重大会実行委員会事務局

  三重県津市一身田上津部田 1234(三重県総合文化センター 三重県立図書館内)   電話:059-233-1181、FAX:059-233-1191、E-mail:mie-lib@library.pref.mie.jp

〔参考〕

(1)全国図書館大会とは   全国の図書館関係者及び地域において読書活動に携わる市民、図書館学等の研究者、出版界、著作権者など、本と情報に関わる全ての人々の交流を図り、図書館を柱とする地域社会の活性化を図ることを目的として毎年開催され、本大会で第 105 回となる伝統ある大会です。   

(2)「公益社団法人日本図書館協会」について

  前身である「日本文庫協会」は、1892(明治 25)年 3 月、25 名の図書館人によって結成されました。

  アメリカ、イギリスに次いで世界で 3 番目に設立された歴史ある団体です。以来 120 年以上にわたり、日本の図書館を代表する総合的な全国組織として、図書館の成長・発展に寄与する活動を展開しています。

  現在は、全国の図書館員、図書館を支える方々などの個人・施設をあわせて約 7,000 の会員を擁しています。

(3)「常若」について

  「常若」とは、伝統的な形体を維持しながらも常に新しく若々しい姿にリニューアルしていくというあり方です。本大会において、図書館が時代の変遷の中で何を大事にし、どのように変えていくかを考えることは、常若の精神に相通ずるものです。