第1分科会 公共図書館(2)

テーマ:地域× 書店× 図書館
 図書館が幅広い世代や地域の交流拠点としての役割を果たしていくためには、図書館が地域に密着し、住民が気軽に集う場所でなければならない。
 三重県で開催された、図書館・書店・古本屋など本に関わる人たちが集まり、本を通じた交流を目的としたイベント「BOOK PICNIC」について、参加者それぞれから報告をいただく。「本」と「地域」との関係、図書館に期待すること、他機関との連携についても考えたい。


基調報告:岡野裕行(皇學館大学文学部国文学科准教授)
     本をあるだけ、すべて
報    告:志村さくら(少女まんが館TAKI1735 館主/合同会社ピリリ 代表)
     木もれ陽を共有した“BOOK PICNIC” の可能性
報    告:豊田宙也、本澤結香(トンガ坂文庫共同代表)
     まちの本棚をつくる~図書館と古本屋の相補関係~
報      告:三木彩花(皇學館大学附属図書館学生サポーター「ふみくら倶楽部」前部長/国文学科4年)
     岡村真衣(皇學館大学附属図書館学生サポーター「ふみくら倶楽部」現部長/国文学科3年)
     地域とつながる学生協働の取り組み
報      告:髙橋直子(多気町立勢和図書館司書)
     「本と人~風が行き交う場所で」-図書館にできること