第4分科会 児童サービス(1)

テーマ:つながる読書
 読書習慣の形成において、それぞれの発達段階に応じた取組が必要であり、継続して行うことが課題である。しかし、中学生、高校生へと年齢が上がるにつれ、不読率が高くなるという状況が続いている。子どもの読書習慣を維持していくために、図書館には何が求められているのか。
 各年齢に応じたサービスを行っている図書館から事例を報告いただき、どのように読書や図書館利用をつなげていくのか考えたい。
 

基調報告:村中李衣(ノートルダム清心女子大学教授)
     本との出会いをつなげていくためのいくつかの試み~創る側から・手渡す側から~
報      告:山本安彦(山陽小野田市立図書館館長)
     お腹に赤ちゃんがいるときから切れ目のない本との出会い
報      告:林千智(多気町立勢和図書館館長補佐兼司書、日本図書館協会認定司書第1078 号)
     赤ちゃんからの図書館サービス~子どもの育ちを支え成長をつなぐ