第4分科会 児童サービス(2)

テーマ:図書館は本当に子どもたちの居場所になっているのか-図書館司書の役割とは-
 様々な子どもの本が出版されている中で、子どもにふさわしい本を選ぶためには、選書の知識、そして子どもたちに対する理解が欠かせない。司書はどのようにしてその役割を果たしていくことができるのか。そして、より多くの子どもたちに本を手渡すために、図書館は何ができるのか。
 本や子どもに携わる大人が果たしていくべき役割について、図書館の現状を踏まえながら、様々な立場から考える。
 

基調講演:増田喜昭(子どもの本専門店 メリーゴーランド代表)
     子どものしあわせと読書
ディスカッション:増田喜昭、坂倉加代子(特定非営利活動法人 四日市男女共同参画研究所代表)、
         林千智(多気町立勢和図書館館長補佐兼司書、日本図書館協会認定司書第1078 号)
         図書館は本当に子どもたちの居場所になっているのか